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300会社選びのポイント アーカイブ

2009年02月06日

会社選びのポイント

FXを始めるにあたって、どの会社を選べばいいかよくわからない。
あまりにも数が多すぎて、差があまりわからない。FX初心者の方にとって、FX会社選びは始めの大切な一歩。でも比較するポイントもよくわからないし、選ぶのが難しいという方が多いのではないでしょうか。そこで、FX会社を選ぶ際のポイントをここでいくつかご紹介しましょう。

まずはなんといっても会社の信頼性です。FXでは取引の際に必要な証拠金をFX会社に預ける必要があります。このときに相手が信頼できないような会社では、安心して取引に臨むことができません。まずは最初にそのFX会社が信託保全を行なっている、信頼しうる会社かどうかを確認しましょう。

次に大切なのは資金のこと。FX会社に預け入れる証拠金の最低金額は会社によって設定がことなっています。またFX取引には手数料やスプレッドといったコストもかかってくるので、取引のためにかかる総額はいくらになるのかを、各社ごとに調べておく必要があります。

また取扱い通貨ペアと取引単位にも注意が必要です。米ドル/円の通貨ペアはどの会社でも取扱いがありますが、他の通貨ペアはFX会社によってその取扱いに違いがあります。自分の取引したい通貨を扱っているかどうか、チェックしなければなりません。また取引単位が小さいFX会社の場合は、それだけ必要な資金が少なく済むこともありますので、この点のチェックもお忘れなく。

さらに、金利差益であるスワップポイントも、FX会社によってその設定や受け取り方法に違いがありますので、しっかり比較しておきたいところです。

ほかにも取引ツールの使いやすさや提供される情報量の多さなど、しっかりと調べて比較したいポイントはまだありますが、まずは上記のような点を書き出しながら比較してみましょう。

きっとあなたに合ったFX会社がみつかるはずですよ。

2009年02月07日

基本的注文方法

FXの取引をおこなう際に、必ずしなければならないこと。
それは注文を出して取引を始めるということです。FX取引の中で使う注文方法にはさまざまなものがありますが、中でも最も基本的な注文方法となるのは成行・指値・逆指値の3つ。必ず覚えておかなければならないこの3つの注文方法をしっかりと覚えていきましょう。

まずは成行注文。これは「とにかく今すぐ売りたい・買いたい」というときに出す注文方法です。為替相場は常に変動を続けています。その中で「今だ!」というときにズバリその値段で売買する注文方法であるため、リアルタイム注文とも呼ばれています。

次に指値注文。これはあらかじめ値段を指定して売買する注文方法のことです。たとえば「1米ドル=90円になったら売りたい・買いたい」というように思い通りの値段で注文することができます。しかしその反面、相場が予想に反した動きをしてしまうと、なかなか約定できなくなるというデメリットもあります。

最後は逆指値注文。「今は1米ドル=92円だけど、90円まで下がったら買う」「今は1米ドル=92円だけど、94円まで上がったら売る」というよう注文方法です。主に損切りをする際によく使われる注文方法ですが、相場が予想どおりに動いた場合には、利益を確定させるための注文方法としても使われます。

FXにはほかにも多彩な注文方法がありますが、すべてはこの「成行・指値・逆指値」3つの注文方法が基本となっています。取引を始めるためにはこの3つの注文方法をきっちり覚えておくことが必要不可欠。まずは基本の注文方法をしっかりと押さえてから取引に臨むようにしたいですね!

2010年08月24日

信頼できるFX会社を選ぼう

今FXに興味をお持ちの方や、これから取引を始めようと考えていらっしゃるあなた。あなたは取引をおこなうFX会社を選ぶとき、何を基準にしようとお考えでしょうか。

少ない資金からでも気軽に始めることができるFXは、多くの人の間で人気を集めています。その人気に伴って、FXを扱う会社の数も急増。そんなこともあって、これからFXを始めようと考えている方にとっては、「数が多すぎてどのFX会社を選べばいいのかわからない!」という難しい状況になっていると言えるかもしれませんね。

FX会社を選ぶポイントはきっと人それぞれ。今ではFX取引のほとんどが、インターネットを介したオンライントレードになりつつあります。そのため FX会社選びもインターネットを活用するという方が多いかもしれません。取引ツールの使いやすさやコスト面など、重視したいポイントはいくつもありますが、何よりもまずしっかりと確認しなければならないのが、あなたが選ぼうとしているFX会社が信頼できる会社かどうか、という点です。

その会社が信頼できるかどうかを判断するポイントのひとつに「信託保全」があります。信託保全とは、わたしたちが取引のために預けた大切な証拠金を、FX会社の資産などとは明確に区分して信託銀行に信託すること。FX会社は「金融商品取引法」に基づいて、会社の資産と顧客の資産とを分別管理することが義務付けられておりこのようにきちんと信託保全がなされている場合には、万が一FX会社が倒産するようなことがあっても、預けた証拠金はあなたの手元に戻ってきます。しかし信託保全がなされていないFX会社の場合は証拠金が戻ってこない可能性が高くなってしまうんです。

どんなに便利で使いやすそうなFX会社でも、この信託保全がきちんとなされていないようでは信用して利用することはできません。FX会社を選ぶ際には、ウェブサイトなどでこの信託保全がしっかりとなされている信頼性の高い会社かどうかをしっかりとチェックするようにしましょう。

FXデモトレードを活用しよう

口座を開設したいと思うFX会社をいくつかに絞り込んだけど、どこも「コレだ!」という決め手がなくて迷っている。
そんな悩みをお持ちのFX初心者のあなた。FX会社のウェブサイトには各社のさまざまな特長などが書かれていますが、実際の取引はどのようになるのかまではなかなか読み取れないものですよね。そんなときには候補にあげているFX会社のデモトレードを使ってみてはいかがでしょうか?

デモトレードとはバーチャルな口座を利用してFXの取引を疑似体験できるものです。バーチャル口座にバーチャルマネーをストックした状態で、実際に使うものと同じ取引ツールを使って擬似取引をおこなうことができるようになっています。またその際のレートも実際のものにかなり近い状態のレートを利用できるので、まさに実際の取引がどのようなものかを実感できるようになっているんです。

当然バーチャルナお金を利用するので、取引の中で損失を出しても自腹が痛むことはありません。しかし、現物に限りなく近い状況で行なう取引でさまざまな注文方法を試したり、レバレッジをかけた取引を体験することは、後々の実際の取引で大きく役に立つはずです。

取引手数料やスプレッドといったコストが1回の取引あたりどの程度かさむものなのかというコスト感や、絶え間なく変動するレートを追いながら売買注文を出すという経験や感覚は、本やインターネットの情報からは得ることができない貴重なものです。

また実物に近い取引ツールを使うことでつかめるツールの使いやすさや取引感覚は、FX会社の選択に必ず活かすことができるのは間違いありません。

このようにFX会社の選択や取引経験のためにはかなり有益なFXデモトレードを上手に活用して、自分にピッタリなFX会社を選ぶようにしましょう!

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