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基本的注文方法

FXの取引をおこなう際に、必ずしなければならないこと。
それは注文を出して取引を始めるということです。FX取引の中で使う注文方法にはさまざまなものがありますが、中でも最も基本的な注文方法となるのは成行・指値・逆指値の3つ。必ず覚えておかなければならないこの3つの注文方法をしっかりと覚えていきましょう。

まずは成行注文。これは「とにかく今すぐ売りたい・買いたい」というときに出す注文方法です。為替相場は常に変動を続けています。その中で「今だ!」というときにズバリその値段で売買する注文方法であるため、リアルタイム注文とも呼ばれています。

次に指値注文。これはあらかじめ値段を指定して売買する注文方法のことです。たとえば「1米ドル=90円になったら売りたい・買いたい」というように思い通りの値段で注文することができます。しかしその反面、相場が予想に反した動きをしてしまうと、なかなか約定できなくなるというデメリットもあります。

最後は逆指値注文。「今は1米ドル=92円だけど、90円まで下がったら買う」「今は1米ドル=92円だけど、94円まで上がったら売る」というよう注文方法です。主に損切りをする際によく使われる注文方法ですが、相場が予想どおりに動いた場合には、利益を確定させるための注文方法としても使われます。

FXにはほかにも多彩な注文方法がありますが、すべてはこの「成行・指値・逆指値」3つの注文方法が基本となっています。取引を始めるためにはこの3つの注文方法をきっちり覚えておくことが必要不可欠。まずは基本の注文方法をしっかりと押さえてから取引に臨むようにしたいですね!

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